2014年03月27日

常識=正解!?

国民の大半が経験、もしくは現在も連れ添ってる方もいるであろう体の痛み…
腰痛!!


「腰が痛い」と思ったら、シップを貼るか整骨院等に行ってみる方が大半でしょう。


それでも治らなかったり、痛みが酷い場合は
病院(整形外科)の出番です。
しかし、
腰痛の約9割は病院に行っても完治することはありません。



その理由は…


厚生労働省の発表で
腰痛の約85%は 原因不明 との見解を出しています。
なぜ痛いのか分からないものを治療するのは困難なはず。


病院では、痛みの場所を特定して
レントゲンを撮り、骨の異常はないかを確かめます。


ここで、
骨に異常がなければ「腰痛症」と診断されます。
この腰痛症がさらに悪化すると
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症・分離症、変形性脊椎症等になります。


一方、腰痛の中には内蔵の病気からくるものも存在します。
胆石や腎臓結石などがありますが、腰痛患者の1割以下なので今回は省略。



腰痛症と診断されたら、治療として
湿布薬、痛み止めを処方されます。
とりあえず痛みを止めようとしますが、臭いものに蓋をしても、その場しのぎです。


もちろん、腰のマッサージや電気を当てたりしてくれますが、
これも完治には至りません。



…ならどうすれば良いのか?



腰が痛いのは、腰が悪いから。

と思っていませんか?



答えはNOです!!


体は繋がっています!!!
腰が痛いのは腰が悪いのではなく他の部分が悪いから腰が痛くなった
という事がほとんどです。


ストレスや緊張で胃が痛くなったからといって、
胃の治療はしないですよね!?
他にも、心臓の病気で左肩甲骨に痛みが出るとか…


痛いというのは結果であって
原因ではありません。


なので
腰の治療は、腰そのものを診て状態も調べますが
「痛みの原因となる悪いところ」を改善していくことが大事です。


その原因となるものは、ほとんどが以下の3つです。


足の使い方や癖

姿勢の悪さ

足腰の血流の悪さ



次回からこの大きくわけた3つの原因について解説していきたいと思いますきらきら!!



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リニューアルン♪
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