2008年10月21日

朝5時50分

珍しく朝早く起きてきたノラ息子。リビングでなんかブツブツいってる。



「いらっしゃい、いらっしゃ~い、まくらやさんですよ~。いらっしゃい、いらっしゃ~い・・・」
だったらまだ寝てればいいのに。

中国古代の養生書では秋の養生法として鶏と同じように早寝早起きをすすめています。
夏は早く起きて遅くに寝て、冬はゆっくり起きて早く寝るといったように、日の長さや気候に合わせて就寝をするのが身体によいといわれているんですね。

秋は「収斂」の季節といわれ、万物が成熟し収穫されます。徐々に空からは強い風が吹き、大地は粛清とした気配が漂います。
こういった秋の気候の影響を和らげるように、私たちは早寝早起きをして心安らかにするとよいといっているんです。
これに背いた生活を送ると、秋に活発に働く肺(呼吸器系)がやられてしまい、風邪を引いたりしてしまうことになるんですね。

で、息子さん、早起きはいいけど、こんなふぬけた1日の始まりはいかがなものかと・・・。


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